肘部管症候群

こんなお悩みでお困りではありませんか?

  • 小指や薬指、小指側の手のひらがしびれて、仕事や家事に支障が出る
  • 箸が持ちづらい/力が入らないので、指でつまんで引っ張る動作がしづらい
  • 小指と薬指が曲がったまま、伸ばせなくなってきた
  • 5本の指を、手のひらにくっつけることができない(小指や薬指が離れる)
  • 病院で肘部管症候群と診断され、リハビリをしてもあまり良くならない/手術を勧められた

もう大丈夫です!当院には、肘部管症候群でお悩みの方が多く来院されて、改善している事例が数多くあります。

 

肘部管症候群は、放っておくと症状が段階的に進行してしまうことが多いので注意が必要です。

 

まず、見た目の変化として、手の筋肉が痩せて手の甲の筋がくっきり見えるようになったり、小指と薬指がまっすぐに伸ばせなくなる「鷲手(わして)変形」が生じたりするのが一般的です。

 

次に、握力が低下し、指を開いたり閉じたりする動作も困難になってくることから、つまむ動作がしづらくなります。

例えば、ボタンかけ・紐を結ぶ・財布からコインやお札を取る・洗濯バサミをつまむなど、日常生活でのあらゆる動作が困難になり、やがては全くできなくなってしまう恐れがあります。

 

また、無理に動かそうとするあまり、首や肩、手首などに余分な力が入ってしまい、首こり・肩こりを引き起こしたり、手首を痛めて腱鞘炎を併発したりすることもあります。

 

さらに、痛みやしびれの症状が悪化するにつれ、全身のだるさに悩まされたり、仕事や家事がしづらく集中できなくなったりすることが考えられます。

するとイライラしたり、悲観的になったりなどの情緒不安定につながる恐れがあり、中には人間関係の悪化まで招いてしまうケースもあります。

 

もしあなたが肘部管症候群でお悩みなら、一人で悩まずにぜひ一度当院まで気軽にご相談ください。

一日 2名様限定 循環改善整体を下記の価格でお試しいただけます。

当院が肘部管症候群改善に際して大切にしていること

おおしま整骨院では、肘部管症候群の改善にあたり、以下のことを重視して施術を行っています。

1.筋肉を緩めるだけでなく、筋肉のバランスを整える

(曲げる筋肉と伸ばす筋肉(拮抗筋)、重力に逆らって働く筋肉(抗重力筋)などのバランスを考えて施術を行います)

 

2.背骨、手足、骨盤、頭蓋骨といった、骨の位置関係を正しくする

 

3.内臓の血行改善など、内臓機能の調整

 

4.自律神経を整える

肘部管症候群は、ひじの内側で神経がしめつけられることで引き起こされる症状です。

 

ですので、まずは神経がしめつけられている部分を緩めるために、「骨を正しい位置へ戻すこと」と「骨を引っ張っている筋肉の緊張を取ること」が必要です。

 

そして、筋肉の緊張には、交感神経という自律神経が関与しています。そこで、交感神経の働きを抑制するため、自律神経の調整も必要になります。

 

また、肘部管症候群に限ったことではありませんが、身体の回復には栄養素が非常に重要です。そして、その栄養素を体内に取り込むのも、体内の不要なものを体外へ排出する役割を担うのも内臓です。

したがって、これらの働きを向上させるため、血行を良くするなど内臓の機能調整も重要です。

 

このような理由から、肘部管症候群の改善には上記4つのどれもが必要だと考えています。

当院では、原因にアプローチして身体の中から変えていく施術で、今ある症状を和らげるだけでなく、今後も痛みやしびれが再発しにくい身体づくりのお手伝いに努めます。

きっと、絶対⁉来院するまえより、良くなりますよ!

→まあこ 40代 女性 主婦 手首痛・腰痛

  • 桑原さん写真
  • 桑原さん声

来院される前に、どんなことでお悩みでしたか?

手首痛。腰痛。子育て中なので、時折、激しく痛い時がありました。

多くの院がある中で、当院に来院される「決めて」になったのは何でしょうか?

以前、通院していた整骨院が閉院になり、近場で探していた。当時、2才の息子を連れて来院させて下さったので。先生がとても優しく、ていねいだったので。

実際に施術を受けていただき、一番良かった点はどこでしょうか?

腰の、奥深いコリに施術が届いた事が一番良かったです。その時々に痛い所が変わるので、その時、その時に最も適した施術をして下さる所もおススメです。

最後に、これから来院される方に向けて、一言メッセージをお願いします!

何でも先生に聞いて、相談して下さい。きっと、絶対!?来院する前より、良くなりますよ good!!

先生の施術をあきらめないで続けることです

  • 長谷さん写真
  • 長谷さん声

来院される前に、どんなことでお悩みでしたか?

右肩から腕に痛み、腰痛み、両手指先のしびれ

多くの院がある中で、当院に来院される「決めて」になったのは何でしょうか?

友達におおしま整骨院行ったら進められました。

実際に施術を受けていただき、一番良かった点はどこでしょうか?

肩の痛みが施術を受けて2~3週間で痛みが取れた。両手の指先のしびれも先生の施術がとても良く(手術をしなくて良かったです)、箸、えんぴつ、包丁がにぎれなかったにぎれるようになりました。

最後に、これから来院される方に向けて、一言メッセージをお願いします!

先生の施術をあきらめないで続けることです

あなたは今まで肘部管症候群に対して、どのような処置を行ってきましたか?

整形外科では、電気・温熱(マイクロ波/温浴/パラフィン浴)・レーザー・注射などを用いた治療のあと、湿布や痛み止めなどの薬(例:ロキソニン、ボルタレン、リリカ、メチコバール)が処方されるのが一般的です。

症状の程度によっては手術の対象になることもあります。

 

他の接骨院や整体院では、電気療法や温熱療法(ホットパック/遠赤外線/温浴/マイクロ波)および症状が出ている