院長: 大島 康敬
- 柔道整復師
- 筋肉や関節に関する国家資格
- 販売登録員
- 厚生労働省認定の薬剤師に次ぐお薬のプロ
- 介護予防運動指導員
- 介護を予防する運動の指導資格
- 疲労回復協会認定会員
- 疲労回復整体の認定
- 高等学校教員免許
- 高等学校の教員資格
- 機械設計技術者(3級)
- 機械設計の技術者資格
- 簿記検定3級
- 簿記の基礎知識習得
- 運動器機能解剖研究所
- フェロー取得
【私が施術家になるまでと現在】
小学三年年生の時に祖母が脳卒中で倒れ、右半身不随になったのですが、祖母の為に小学生の私は何ができるでもなく、たまに麻痺した右腕や肩・脚を擦ったり揉んだり、歩く歩調を不自由な祖母に合わせたり荷物を代わりに持ってあげる程度しかできませんでした。右半身が不自由になった事で、好きな卓球を諦める姿や利き腕が不自由になった為に左手で文字を書く練習を一生懸命している姿が忘れられません。「何かできる事はないかな?」とマッサージ等に興味を持ちはしますが、「治すんだ!」と考えれるほど利発な子ではなかったのですが、初めて医療や介護・整体等に興味を持ったのは、この経験からです。
次に高校でラグビーをしている時に、先輩のキャプテンが脳に負傷を負い(脳が腫れる)、キャプテンを辞退しても何とかプレーを続けている姿を目にすると共に、自身もタックルの際に首を強烈に捻挫し、少しの間ですが左腕がしびれ、手を思い通りに動かせない等の身体が不自由になる経験をし身体への興味を示すのですが、医療を志す程の強い意志を持つまではいかず、大学で機械工学の道へ進みました。
その後大学院時代の研究で、機械と医療が混合する電動義手や機能義足を研究・開発したことで、身体の不自由で困っている人に直接役立ち笑顔をもらう喜びを知りました。
就職に伴いまた医療から遠ざかり、検査装置の研究・開発に明け暮れる日々の中で身体を壊していき、整骨院で治療を受けるのですがこれが転機となり、『人の身体を治す仕事がしたい!』『笑顔をもらう仕事がしたい!!』と思い、三度の機会を経て施術の道で生涯をかけるのだと決意し、28歳で専門学校へ入り直して整形外科や整骨院で一から修業を積み、ご縁のあった方々を健康な身体へ導き、やりたい事ができ有意義な人生を送る為のお手伝いをしたいと思い、平成23年5月に大阪市城東区鴫野の地で自分の名を背負って「おおしま整骨院」を開業しました。
整形外科勤務時代や開業して患者さんの施術をしている日々の中で、手や指・腕や肩などに不調を訴えている患者さんを診ると、利き腕が思い通りに動かせなくなった祖母の顔が頭の片隅に浮かんで、なんとかしてあげたいなという思いが強くなり、手のしびれや痛みをより深く勉強していくようになりました。
手というのは、仕事や家事・育児など何をするにも必要な身体の部分で、その部分に日常的な痛みやしびれが出ると、何をするにしても集中できないだけでなく、場合によってはイライラによる人間関係のギクシャクを招いたり、転職や退職を余儀なくされることもあります。実際、当院にも転職や廃業を考えた患者さんが多数来院されました。
私自身も身体を壊したのを機に転職をした身なので、是非ともそのようなお悩みを解消する手伝いをしたいと考えています。幾度もの機会を逃し、何度も悩み考えた私だからこそ皆さんのお力になれることがあると信じていますし、皆さんの症状を改善することをあきらめません!
現在では、右手が痺れて字もまともに書けず諦めモードで廃業までを考えて来院された歯科医師さん、腰から右股関節・右太ももの痛みの為に病院内で階段の上り下りができなくなり、診療に支障をきたした内科医さん、子育てと仕事を両立して疲れきった看護師さん、右手首が激痛&右腕が上がらない為に廃業が頭をよぎった美容師さんなど様々な症状の方々が来院され改善しました。
令和7年7月現在、のべ10万9000人(整形外科勤務時5万400人、開業後5万8800人)
患者さん達から、笑顔をもらうことで逆に私自身が仕事への意欲&エネルギーをもらい、もっともっと治療をして沢山の方々の笑顔を見たいと考え日々技術の研鑽に励んでいます。
お電話ありがとうございます、
おおしま整骨院でございます。